2016年02月10日
クライマーズハイ

最初に言っておきます 気持ち悪いほど 笑顔で歩いてます
すれ違う登山者は なんだこいつ? と思った事でしょう
でも仕方ないのです この天気です どこまでも見渡せました
さらに無風です ありえません 天国モードです いや天国です
エンドルフィンが分泌しててハイな気分です
車で来る途中も天気良すぎて 今日の山行が素晴らしくなるとゆう
予感が止められません あまりにもハイ過ぎて逆にえずいています
これから雪山に1人で入るんだとゆう プレッシャーも入り交じり
ちょっとした興奮状態です
さて安達太良にはお気にのシーンがあるのでその一枚を
撮りにいざ!! スタートです

1.5メーター左にずれたら地面はありません だからこれ以上は近寄りません



ここまで2時間30分 体力温存で1番行きたい場所に向かいます

アイゼンに履き替え鉄山に向かいます
ここからは安達太良特有の風の芸術作品の中を歩きます

自分の足で作品を壊しながら歩くのは忍びないです

この世界 恐るべしです まるで 疾風の如く 雲の上に乗り
空を飛んでるかのような気分にさせてくれます


1本のトレースラインがあります 雪山は自由に歩けます
あの角度をラッセルして登ったんでしょう 疲れたろうなぁ

奥に磐梯山が見えます が写真1枚だけ撮って先を急ぎます

氷河の月面も今日はメインではありません

くろがね小屋を見下ろす細い稜線の上にいます
本来 風の強い安達太良ではここに立つのは怖いはず でも今日は安心

鉄山の壁が急にそびえます 岩場の迫力が凄い

岩場を登りますが 自分の技術ではここが限界 これ以上は危険
振り向いて今日1番撮りたかったお気にの風景を撮ります
さっきまでいた安達太良の頂上が真ん中に小さく写っています
目標を達成したので ハイ状態は終了です
脚はとっくに限界超えてます ここから帰るのはおっくうです
重い身体にムチ打って一歩一歩帰ります

だいぶ降りてきて鉄山を横から見ます 左に先程の稜線がうっすら見えます
今 あそこにいたら震えたろうな 冬山は天気を過信出来ません 午後を過ぎたら
どんなに青空でも曇ってくる可能性が高いです 急いで歩いて正解です
今日は計画どおりに事が進みました が 強力な疲れない脚がほしいです
でもなぁ 脚太くなるのも(´・д・`)ヤダなぁ なんて
揺れ動く乙女チックな言葉を最後に このへんで END
Posted by s at 11:32│Comments(2)
│福島の山
この記事へのコメント
こんちには
多分ですが矢筈森でお会いしたかもしれません。
この日はす素晴らしい天気でしたね
多分ですが矢筈森でお会いしたかもしれません。
この日はす素晴らしい天気でしたね
Posted by ダンボ。 at 2016年02月12日 13:10
あの方々がダンボさんでしたか!
たまに覗いてたのでもっと自己紹介すればよかったです
最高の天気でしたねー またお会いしましょう
たまに覗いてたのでもっと自己紹介すればよかったです
最高の天気でしたねー またお会いしましょう
Posted by s
at 2016年02月13日 00:28
